
客演指揮: 益子 務
京都大学教育学部卒業後、大学院に進み、博士課程前期在学中にロジェ・ワーグナー合唱団の一員としてアメリカ演奏旅行に参加。その後、シカゴ・リリックオペラのソリストとして活動。シンシナティ大学CCM大学院を経てインディアナ州立ボール大学院で声楽修士号、同大学院博士課程修了。ヨーロッパでも、ベルリン国際音楽祭、ドレスデン国際音楽祭、バルセロナ音楽祭、ワロニー音楽祭(ベルギー)などでリサイタルを行う。モーツァルト記念合唱団でロッシーニ「小荘厳ミサ曲」のCD録音を指揮。ドレスデン国立歌劇場、ワイマール・リスト音楽院、ノヴォシビルスク・グリンカ音楽大学などで客員教授としてマスター・クラスを行う。2006年、07年、08年、プラハにおいてカメラ・タシンフォニカ・ボヘミアを指揮。武庫川女子大学音楽学部教授(声楽・音楽療法)を経て、現在は名誉教授。

正指揮: 稲松 真人
合唱好きは父親と兄の影響。八鹿高校時代にコーラスを始める。関西大学混声合唱団ひびき副指揮者。
大学時代に大阪の合唱連盟にて須賀敬一氏に指導を受ける。また、同支社とのジョイントの際には浅井敬壹にも指導・助言を受ける。大学卒業後、ニ西神戸混声合唱団に6年ほど在籍し。退団後、播磨町にてアンサンブル・ピアチェを指揮する。また大阪府合唱祭で関大「ひびき」OB合唱団の指揮することもあった。西混には第14回のコンサート副指揮者として復団。第15回コンサート後正指揮者。本職は対人援助関係のフリーランス講師。

ピアニスト: 山田 千(ゆき)
大阪音楽大学ピアノ専攻卒業。川島美恵、安藝榮子、茨木セツ子各氏に師事。フレッシュアーティストコンサート、音大卒業生による音楽の夕べ、2台のピアノによるコンサート、サロンコンサート等、ソロ活動の他、声楽、器楽、合唱伴奏などで各種演奏会に出演。現在、西神戸混声合唱団および女声合唱団グレイセス神戸ピアニスト。

ピアニスト: 岡田 千絵
武庫川女子大学音楽学部卒業、同大学音楽専攻科修了。同大学新人演奏会、西宮市新人演奏会に出演。第44回なにわ芸術祭「新進音楽家競演会」にて新人奨励賞受賞。第11回長江杯国際音楽コンクール(一般の部)第一位。これまでに、山本景子、今岡淑子、B.ベクテレフ各氏に師事。現在、武庫川女子大学音楽学部非常勤副手。
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